2012年9月の一覧表示

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山辺町議会9月定例会が開催されます!


更新日: 平成24年09月03日(月曜日)  編集者: 管理者


■会期 9月10日(月)~9月21日(金)
■会場 山辺町役場3階 本会議場
■日程 9月10日(月) 一般質問
      9月11日(火) 一般質問(予備日)
      9月12日(水) 議案審議
      9月13日(木) 決算特別委員会
      9月14日(金) 決算特別委員会
      9月15日(土)~17日(月) 休会
      9月18日(火) 決算特別委員会
      9月19日(水) 決算特別委員会
      9月20日(木) 休会
      9月21日(金) 議案審議
■傍聴 9月10、11、12、21日の議会は傍聴できます。
■時間 開会はいずれも午前10時

9月10日(月)の一般質問では、6名の議員が町政を問います!
ぜひ議場にお越しください!

畑谷城灯篭流し


更新日: 平成24年09月06日(木曜日)  編集者: 管理者

山辺町
畑谷城灯篭流しのご案内

■日時 9月9日(日) 18:00〜
■場所 山辺畑谷地区 坊の前
■内容 ・14:00〜15:00 三嶋神社御神体特別御開帳 ・16:00〜18:00 弁天蕎麦特別営業 ・18:00〜灯篭流し受付 ・18:30〜19:30 灯篭流し


幻想的な空間へいざなう畑谷の灯篭流し。
皆さんお誘い合わせのうえ畑谷地区へお越しください♪

ひとがら


更新日: 平成24年09月06日(木曜日)  編集者: 管理者

嬉しいお葉書〜

山辺町出身の陶芸作家 安達浩子さんから作品展のご案内とメッセージいただきました♪

今回は、彩木工房 まるもん屋さんと 安達浩子さんのコラボで、作品展示、販売、作品の器を使った喫茶もあるそうです。

笑顔溢れる浩子さんのほんわか癒されるやさしい器♪
浩子さんの人柄が作品一つ一つに映し出されています。
陶芸作家 安達浩子さんの作品をぜひ皆さんに見て触れていただきたいです。


まるのわ「お茶の時間」
■日時 9月15日(土)〜23日(日) ※18日(火)は休館日 10:30〜17:30 ※最終日は〜16:00
■場所 広重美術館


見て、使って、感じる空間をお楽しみください〜

THE!お祭り


更新日: 平成24年09月06日(木曜日)  編集者: 管理者


9月1日開催の本町通りイベント「くう★のむ★あそ部フェスタ」にお越しいただいた皆様ありがとうございました!
また、予想を上回る多くの来場者で屋台村の商品が売切れ続出でご迷惑をおかけしましたことお詫びいたしますm(_ _)m

当日は、天候にも恵まれて3時のオープン前から子どもたちが道路を駆け回ってました(笑)

歩行者天国では、お絵かきコーナー、キックボーリング、すごろく大会など日頃遊ぶことが出来ない道路で子どもたちにおもいきり遊んでもらいました♪
特にお絵かきコーナーでは、道路いっぱいに思い思いの絵を描いて、昔も今も変わらぬ風景が再現になったと感慨深いものがありました。
山辺中地区の伝統芸能の面白人形芝居も継承サークル「ちくわんぴーす」の高校生や若者たちが一生懸命上演してくれて、はじめてご覧になった方もいて大変感動されてました。
夜の部はペットボトルイルミネーションの癒しの灯りに照らされて、フラダンスステージで幕を開け、ジャンルのことなる4組のバンドの音色を聴きながら、酒を酌み交わし、美味しいものを食べ、子どもから大人まで老若男女がフェスタを楽しんでいただきました!

こういうお祭りをみんな欲していたかのように、絶え間なく人々が流れ、交流し、ワイワイガヤガヤ、みんな笑顔で本当良いお祭りだったと思います。

「また来年もするんだべ 」

という多くの声もいただきました!
本町商店、町内会共々今回のイベントを検証し来年第2回開催へ向けて話し合いをしたいと思います。

まずは、今回のイベントに対しまして多くの方々からご協力をいただきましたこと感謝いたします。
ありがとうございました!

やっぱお祭り楽しいね!

企画運営する人
協力する人
参加した人

みんな笑顔で酔っぱらい(笑)ノリに乗ったフェスタ♪
まさに!
「くう★のむ★あそ部」
でした!

皆々様に感謝☆
また来年〜

山辺町畑谷城灯篭流し


更新日: 平成24年09月09日(日曜日)  編集者: 管理者


今年で4回目の畑谷城灯篭流し
今回は三嶋神社御神体特別御開帳も行われ、参加者それぞれの願いを込めて灯篭を流しました。
なんとも言えない幻想的な空間で心洗われたひと時でした。

若者の人材育成から協働のまちづくを!


更新日: 平成24年09月10日(月曜日)  編集者: 管理者


 協働とは、「地域の住民同士、地域社会で活動するあらゆる主体、立場や分野の異なる担い手が、対等な関係でお互いの情報や知識、知恵を出し合いながら、地域の課題の解決や、地域にとって必要な成果を追求すること。ここでは、町民・事業者・行政が、まちづくりについてともに考え、ともに取り組みを進めていく協力体制のこと」と山辺町第4次総合計画の中で定義しています。また、まちづくりの重要領域の7つの柱の一つに、人材育成として「山辺の風土に育まれ世界にはばたく人づくり」と掲げ、「まちづくりの基本は何より人づくりです。本町は、地域に根ざした子育て・教育環境を充実させ、地域への愛着を育むとともに、世界にはばたいて行くことのできる感性豊かな人材を育成します」とうたっています。若者の人材育成の具体的施策の項目は掲げられていませんが、これからさらに、わが町の基本理念である「きらりと輝き続ける、協働のまちづくり」を実践していくにあたり、次代を担う若者の人材育成、リーダー育成が不可欠と考えます。そこで、若者とは、いったいどの世代を指すのでしょうか。

 70代や80代の方々から見れば40代、50代でも若者でしょう。逆に小学生から見れば20代や30代の大人は、おじさん、おばさんとなり、見る世代によって若者の年代が変わってきます。現代の日本人は、時代背景や社会環境の影響もあり、約30年かけて昔の20歳の成人並みの精神に育つそうです。そういった一般論からすると若者とは、20歳から30歳くらいまでの世代を示すと私自身も考えます。そういった若者層のまちづくりへの参画推進は、近年、全国的に増加し、若者の意見やアイディアをまちづくりに活かし、積極的に行政や地域、イベントなどに参画できる環境整備へ向けた取り組みを行う自治体が増えています。ひとつ事例をあげますと、山形県内では、南陽市が何とか若者を地域に取り込み、昔あった青年団のような活動を復活させたいとして、平成20年より青年教育推進事業を当初4ヵ年計画でスタートさせました。ただ単にイベント企画などの単発的なものではなく、生涯学習の観点で年間200万円の予算を計上し、人材育成プログラムを実施しています。そして、昨年、南陽市で開催された全国青年まちづくりフォーラムin南陽は、育成プログラムに参加した若者たちが実行委員会を組織し4ヵ年の集大成とも言える全国フォーラムを実施し成功させたのは有名な話です。現在では、若者グループ9団体がそれぞれまちづくり活動を継続的に実践しているとのことです。また、その先駆け的取り組みをキッカケに置賜地域での若者のまちづくり活動が盛んに行われるようになり、広域での交流や活動が連鎖的に広がりを見せています。

 わが町でも潜在する活力ある若者を地域コミュニティに取り込み、地域やまちづくりへの協働の推進を図るためにも、若者たちが積極的にまちづくりや地域コミュニティに関わる環境づくりが必要と考えます。生活圏の広域化や生活様式・環境の多様化などを背景にコミュニティ意識が希薄化している近年、地域への愛着や郷土愛を育成し、住み続けたい町を実現するためにも若者の人材育成を積極的に行う必要があるのではないでしょうか。

 また、わが町にも様々な地域活動や町活性化へつながる活動をしている地区、団体などがある中で、その取り組みを継続させるためには、必ず世代交代という課題が生まれてきます。その中でいかにその活動やイベントなどを継承していくか、また新たなものを創造していけるかというのは、やはり次代を担う若者たちにかかっているのではないかと思います。裏を返せば、今まで当たり前に地域で育てられてきた若者たちが、時代背景とともに地域離れや愛着、責任感などが薄れてきた証拠であるというのも事実であります。ただ、そのような傾向の中でも、町のために、地域のために何かやりたいと思っている若者はいるはずです。そのキッカケづくりや仕掛けをするのが行政の役割になってきているのではないでしょうか。

 今まさに、10年後、20年後の山辺町を私たちと共につくる次代のリーダーを育成する施策を講じる時ではないかと考えます。

 ひいては、そのような施策を実施することでの交流の場の創出や若い世代の定住化などの波及効果も十分期待できると思います。

 協働のまちづくりをさらに推進していくにあたり、様々な角度からのアプローチの一つとして、若者の人材育成が今後の重要な課題であり、必要不可欠な取り組みになってくると考えます。

 「まちづくりは、ひとづくり」
 「ひとづくりは、まちづくり」

 以上、若者の人材育成から協働のまちづくり推進へ向けた取り組みについての町当局の見解をよろしくお願いします。



9月定例会


更新日: 平成24年09月12日(水曜日)  編集者: 管理者

9月10日から開会した9月定例会は、初日の一般質問に6名が登壇。私はトップバッターで「若者の人材育成から協働のまちづくりを!」と題して、社会教育・生涯学習の観点で次代を担う20代の若者の人材育成とリーダー育成から地域に若者を取り込み、まちづくりへの参画や地域コミュニティへの積極的な関わりを持つことで、定住化や町の活性化を推進しよう(要約すると)と提案と課題提起をしました。
※全文は庄司ゆうすけの一般質問をご覧ください。
町としても重要な課題と認識し、今後具体的に取り組まなくてはならないと前向きな答弁をいただきました。
若者が元気な町こそ、活気ある町になると思います!
今後の町の取り組みを注視していきましょう。

2日目は、一般質問の予備日となっていましたが、一日で通告者全員終了したので、休会。

本日、3日目は、条例改正、補正予算、23年度決算など15議案を審議。
但し、23年度各会計の決算は、決算特別委員会を設置して審査することになりました。

一般会計補正予算の主な内容は以下
・防災放送が聞こえずらいなどの対応策として、電話応答システムを導入するために373万円→防災放送の内容を電話で確認することができるサービスが今年度中に開始されます。
・山形広域環境事務組合負担金として439万円→立谷川の清掃工場建設用地内のバナナ加工所移設のための補償金負担となります(山辺町の負担割合は4.31%)
・町営アパート修繕費として、230万円→南町2件と近江1件の退去後のリフォーム。
・木造住宅耐震改修補助金として、360万円→新規事業で平成12年以前の木造住宅耐震工事に対して1件120万円上限の補助制度。
・住宅建設等支援補助金として、600万円→好評を得ている住宅建設補助制度で山辺町の業者に依頼するのが条件で、現在65件、今後の見込み17件。予定を上回る申し込みにより追加です。
・道路災害復旧工事に、1億1265万円→今年2月の低温被害(道路のひび割れ等)の舗装工事費用です(国2/3、起債1/3)

一般会計予算の補正
1億49,031千円を追加し、総額53億34,981千円となりました。

また、山辺町の実質赤字比率(一般会計での赤字の有無と、その標準財政規模に対する割合)は、
−6.29%で実質赤字ではありません。
連結赤字比率(一般会計、国保、介護、後期高齢者医療、公共下水道・簡易水道等の特別会計を含む全会計を対象とした実質赤字の合計の標準財政規模に対する割合)も、
−8.52%で実質赤字ではありません。
※家計に例えると、年収に占める赤字額の割合になります。

したがって、
山辺町は黒字ということになります。

その他諸々ありますが、この辺で。


明日からは各分科会(総務文教、厚生産業)にわかれての決算審査がはじまります。
23年度の事業効果と適正にかつ効果的に予算執行がなされたかをしっかり審査したいと思います。
また、来年度予算組みへ反映なるような改善提案なども合わせて行います。

今年もキルト展やります♪


更新日: 平成24年09月27日(木曜日)  編集者: 管理者

【お知らせ】

山辺町ふるさと資料館での企画展♪

「桜井真紀子とキルト仲間の作品展」

■期間 10月2日(火)〜31日(水)
■時間 9:30〜16:30
■場所 山辺町ふるさと資料館
■お問合せ TEL023-664-5033

タペストリー、バック、ポーチ、ボックスなどキルトの世界へどうぞお越しください♪
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