2012年12月の一覧表示

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12月定例会の案内


更新日: 平成24年12月07日(金曜日)  編集者: 管理者


山辺町議会12月定例会のご案内
今回は9名の議員が町政を問います!

■日時 12月12日(水) 10時~一般質問
      12月13日(木) 休会
      12月14日(金) 10時~一般質問・議案審議
     ※12日の質問が全て終了しない場合は14日の10時から一般質問を再開します。
■場所 山辺町役場3階本会議場

議会傍聴お待ちしております。

跡地利活用の検討スタートとビジョン策定を


更新日: 平成24年12月12日(水曜日)  編集者: 管理者


 現在、町民が注目する跡地として(1)鳥海小学校・中中学校跡地(2)玉虫湖畔荘跡地、そして今後跡地となる予定の(3)山辺中学校跡地があります。

 今、この3箇所の跡地の利活用に関心を寄せる町民が増えてきていることは事実であります。それぞれ跡地としての取り扱いになるまでタイムラグはありますが、利活用という観点からすれば、今後の跡地所在地域、また山辺町のまちづくりにとって重要なポイントとなる案件になると考えます。

 それぞれ事情はあると思いますが、今後、跡地の利活用を具体的に検討していくにあたりトータル的に全体像を捉えながらこの3箇所の跡地利活用計画を同時進行で様々な角度から検討する時だと思います。

 地域的にも地理的にも違う場所ではありますが、跡地の利活用という括りで構想を作り上げていくための素材作りには、町民の意見・アイディアを抽出する時間が必要になります。

 特に山辺中学校に関しては、現在、実施設計の最終段階で、着工、完成へと新たなステップに入ったばかりです。新校舎が完成もしていないのに跡地の話とはと思われがちですが、出来るだけ早い段階で構想・計画の検討をスタートさせるメリットは大きいと考えます。

 なにより、時間があれば様々な角度から、また、様々な方法を使ってより良い利活用の方策を考えることが可能になり、町民との協働という観点でも、より多くの町民参加の機会が作れるはずです。

 例えば、3箇所の跡地利活用の構想についての地域住民との意見交換会や町民ワークショップ開催、アンケートの実施、構想の公募、他機関・団体との連携による構想づくりなど、1箇所のテーマで行うより、効率的かつ、将来ビジョンの総合的なつながりや連動性が取りやすくなり、構想・計画により良い形で反映されるはずです。

 特に、若者世代からの意見やアイディアを抽出することにより、これからの山辺町を担う世代の定住化推進や交流人口創出、健康増進、子育て環境整備などへの特出する仕掛けが生まれる可能性があります。

 具体的には、現在、6次産業化推進が図られる中、わが町に欠けているものがあります。それは、加工所です。加工原料・素材・アイディアがあり商品化になっている物もありますが、町内で完結できるようになれば、ブランド力も向上しますし経済効果も上がります。鳥海小学校・中中学校跡地を研究所と称した加工所はどうでしょうか。また、自然を満喫でる環境で周辺整備とともにオートキャンプ場を玉虫湖畔荘跡地にいかがてしょうか。町民の健康増進、子どもたちのスポーツ環境向上を図るために、近隣市町には少ない全天候型人工芝多目的グラウンドとスポーツパークを山辺中学校跡地にいかがでしょうか。と夢物語的にご提案いたしましたが、こういった夢を絵描くことから将来の山辺町のあるべき姿が見えてくると私は考えます。このような絵を描くこともまた行政の役割ではないでしょうか。

 今後ますます財政面では厳しい時代になってきますが、次の世代へつなぐ施策としてこの3箇所の跡地利活用構想をスタートさせるべきと思います。

 時代背景を捉え、近隣市町との差別化を念頭に置き、町民とともにつくる町山辺。

 政策推進課という部署もでき、まさに今、取り組んでいく案件がここにあります。各課横断の先導役として、コーディネーターとして今後の跡地利活用のビジョンを示していただきたいと思います。

 以上を踏まえ、現状の考え方、今後の取り組み方、進め方をお伺いいたします。


庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成24年12月13日(木曜日)  編集者: 管理者


常任委員会合同視察研修

?真室川町 ブランド創出事業
よみがえりのレシピにも登場する甚五右エ門芋のふるさと真室川でブランド創出事業について勉強しました。

ただ単に商品や特産品のブランド化ではなく、人材育成・仲間づくり・情報発信・流通、販売、商品開発を柱に地元の暮らしや風景までも真室川ブランドとして確立していくプロジェクトでした。

イベント開催、各種講座、レシピ本出版、商品開発、流通・販売開発、在来作物の伝承など地元の人が認め信頼される確かなものを様々な人、団体、企業がつながり取り組んでいます。

行政はつなぎ役。
基本は人である。

真室川ブランド
http://www.yume-net.org/mamurogawa-brand/index.htm

?上の岱地熱発電所
はじめての発電所視察にドキドキワクワク♪
本来は4月〜10月の期間しか視察や見学を受け入れていない上の岱地熱発電所。
わざわざ私たちのために東北電力さん、東北水力地熱さん同行のもと開所していただき、施設内を案内・説明していただきました。

地熱発電は、地中深くから噴出する蒸気で直接タービンを回し発電します。火力発電では、石炭、石油、LNGなどの燃料をボイラーで燃焼し、その熱で蒸気を発生させるのに対し、地熱発電でボイラーの役目を果たしているのは、マグマという巨大なパワーを備えた「地球」そのものなのです!
地球は、中心部へ近づくにつれて温度が高くなります。深さ30〜50kmで約1,000℃。まるで大きな熱の貯蔵庫。
しかし、この熱源は地球の奥深くにあるため、現在の技術ではエネルギー資源として利用することは不可能とのこと。
ただし、火山や天然の噴気孔、温泉、変質岩などがある地熱地帯地域では、深さ数kmという比較的浅い部分に1,000℃前後のマグマ溜まりがあり、この熱によって地中に浸透した雨水などが加熱され、地熱貯留層を形成することがあります。
ここに貯えられた熱をエネルギー源として利用するのが地熱発電なのだそうです。
エネルギー資源の約96%を海外からの輸入に依存する日本にとって、地熱は貴重な純国産資源で、地熱エネルギーは、太陽や水力などと同様に自然の恵みであり、今後脱原発を進めるにあたり、期待されるエネルギー資源だとあらためて感じました。

?秋田県美郷町 水環境保全プロジェクト
町の総合計画の中で平成17〜26年度までの10年間で「かけがえのない水環境を未来へつなぐ」をテーマに、美郷の清浄な水環境を大切にする意識を喚起するとともに、町民共有の貴重な財産として保全し、次代に引き継いでいくことを目的とし、平成17年に水環境保全条例を策定。

1.水を守ろう
2.水を学ぼう
3.水を楽しもう
の三本柱で6つの課を横断するプロジェクトを実施している。
町内126ヶ所の湧水活用にスポットをあて、
・不法投棄防止・河川等水質調査・水辺清掃ボランティア・植樹・合併浄化槽保全・湧水群水質調査と公表・水環境マイスター育成・小中学校の水環境学習・読書感想文コンクール・写真展開催・水辺を歩こう・水関連のイベント開催・シンポジウム開催・2012全国名水サミットin美郷を開催。

生活、教育、農業、観光、町民への啓蒙など、様々な事業が「水」をテーマにつながるまちづくりを実施していました。

明確なまちづくりビジョンのもと、登り口は違えど到達点が一緒になるプロジェクトです!
往々にして行政は縦割り。これだけの分野(課)が連携して事業展開をしていることに感心しました。
(これが当たり前なのですが…)

こういう明確なビジョンと連携を示す首長も素晴らしいと思いますし、取組む職員も素晴らしいと思いました。

特に印象的だったのが、真室川で説明してくれた担当課長。
真室川ブランドのことを話せば何時間かかるかわからない!と、その話っぷりからは、わが町の〜という情熱が伝わり、真室川愛をひしひしと感じた説明でした。

良いところを吸収し、真似して、山辺スタイルにしていきたい。まだまだやらなくてはならないことが山盛りだなぁとつくづく身に沁みた視察研修でした。

これから、今回の研修で得たアイディアを様々な場面で活かしていきたいと思います!

庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成24年12月20日(木曜日)  編集者: 管理者

今日は、議会活性化推進特別委員会で、委員会の最終目的・目標として、山辺町議会基本条例を制定するか否かの協議を行いました。

地方分権、地方主権を推進していくなか、山辺町議会としても議会活動の可視化と議会の活性化を主眼に、これまで、条例制定はさておき、やれるところからどんどん実行する山辺スタイルを実施していこうと…議会報告会や定例会告知ポスター作成、一般質問の一問一答式採用など様々な取組みをしてきました。

ただ、特別委員会という組織は、目的が達成すれば解散になる期限付きの組織。その観点からいえば、なんらかの結論をださなければなりません。
それがこれから未来永劫続く条例制定ということでケリをつけましょうということ。

条例がいいのか、規範がいいのかは別にして、山辺町議会とは、こう有るべきという明文化は必要。

ただ、時代の流れで他市町村が制定したからわが町もといのは、ただ単にコピペにしかならないので、何のための明文化なのかをとことん論議しなくてはならないと思います。

条例制定しても、しなくても積極的な議会活動は変わらないと思うのですが…
要は、町民がわかりやすく、議会活動が理解され、今後議員になりたいと思う方々が参考になる活動規範の明文化。
もちろん、現役議員がおぼろげに感じていたものを明文化することによって意識共有できるメリットもあると思います。

これから議会改革をしていくなかで、様々な要項を盛り込むことで、各委員会での道標ができ、具体的施策もスピードアップして前に進めることがやりやすくなるのかな〜
そのためにも大事かなと思っています。

山辺町議会スタイル

単純にこれでもいいかな

皆さんはどう思いますか

「よみがえりのレシピ」 山辺上映会試食レシピ


更新日: 平成24年12月20日(木曜日)  編集者: 管理者
山辺高等学校食物科
「よみがえりのレシピ」
山辺上映会試食レシピ




●蔵王かぼちゃのしっとりパンプキンケーキ
【材料】
・蔵王かぼちゃ 300g
・バター 50g
・卵 2個
・小麦粉 40g
・砂糖 70g
・バニラエッセンス 適量
【作り方】
1.かぼちゃは小さく切って加熱し、柔らかくする。
2.皮をむき、マッシュする。
3.バター、砂糖を加え混ぜ合わせ、さらに卵も加え混ぜる。
4.ふるった小麦粉を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
5.パウンドケーキ型にクッキングシートを敷いて、生地を流し入れる。
6.180℃に予熱しオーブンで40分くらい焼く。



●金谷ごぼうの漬物
【材料】
・ごぼう 3本
・白炒りごま 大さじ2
・生姜 1/2かけ
・しょうゆ 大さじ2.5
・みりん 大さじ2.5
・酢 大さじ0.5
・和風だしのもと 3g
【作り方】
1.ごぼうは皮をこそげ落として、5センチ長さに切って、4つ割にし、10分ほど水にさらす。
2. 1のごぼうを水からゆでて、沸騰してから10分ほどゆでる。
3.調味料と白ごま、生姜の千切りを合わせて加熱し、沸騰させる。
タッパーなど底の平らな容器に入れる。
4. 2のゆでたごぼうを熱いうちに3に入れ、全体に良くかき混ぜ、そのまま冷めるまでおく。
漬け汁は時々、上下を返しながら漬け込む。




●南沢かぶと舞米豚のグリル
【材料】
・南沢かぶ 2本
・舞米豚 200g
・塩、こしょう 少々
・オリーブオイル 小さじ1
【作り方】
1.かぶは乱切りにする。
2.舞米豚のかたまりは1センチ幅に切る。
3.舞米豚をフライパンで軽く塩、こしょうし焼き、焼き目が付いたら、オーブン皿にアルミホイルを敷いて置く。
フライパンは洗わず、1のかぶを入れ軽く焼いたら蓋をして蒸し焼きにする。
肉は230℃のオーブンで7分くらい焼く(焼き過ぎないこと)。
その後、食べやすい大きさに切る、
4.バットに3を入れ、バーナーでかぶに焦げ目を付ける。
塩、こしょうで味を調える。
5. 4にオリーブオイルをかけて出来上がり。




●金谷ごぼうのブラウンケーキ
【材料】
・ごぼう 1本
・無塩バター 5g
・三温糖 10g
・塩 ひとつまみ
・水 大さじ1
・くるみ 40g
(生地)
・マーガリン 90g
・三温糖 80g
・卵 1個
・ベーキングパウダー 小さじ1
・牛乳 60cc
【作り方】
(準備)
マーガリンと卵は常温にもどしておく。
薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
くるみはフライパンで軽くローストし粗く刻んでおく。
オーブンは180℃に温めておく。
1.ごぼうは皮を洗い、粗いみじん切りにし、水にさらし、下ゆでする。
フライパンにバターを熱し、ごぼうを加え炒める。
2. 1に三温糖と塩を加え、さらに炒め、水を加えて煮詰める。そしてバットに移し冷ましておく。
3.生地を作る。ボールにマーガリンを入れ、泡立て器で攪拌する。
三温糖を二回に分けて加えて、しっかりと混ぜ合わせる。
さらに、溶かした卵を少しずつ加え混ぜ合わせ、粉類を加えて、さっくりと混ぜ合わせる。
4. 3に牛乳を加え、1のごぼうとくるみを加えて混ぜ合わせる。
5.型に生地を流し、180℃で20分焼いて出来上がり。



●蔵王かぼちゃの羊羹
【材料】
・かぼちゃ 400g
・牛乳 300cc
・粉寒天 小さじ1
【作り方】
1.かぼちゃを蒸し器で加熱し、潰して、裏ごしする。
鍋に入れ、牛乳と粉寒天を加えて良く混ぜる。
2.中火にかけ、混ぜながら加熱し、沸騰後2分くらいしたら火を止める。
3.型に流し入れ、冷やしたら出来上がり。
※蔵王かぼちゃは、70℃で40分以上加熱すると、麦芽糖が増し甘くなります♪



庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成24年12月28日(金曜日)  編集者: 管理者


山辺町議会の議会だよりをリニューアルしよう!
ということで、只今、委員会でいろいろと話を進めています。

町報なのか、議会だよりなのか、区別がつかなかったり、手にとって読んでもらえなかったり、などなど…残念ながら、実際あまり興味をもってもらえてない現状なのかな と思ってます。

議会や町政に関心・興味をもってもらえるように、これから様々な工夫をしていきます!

3ヶ月に一回発行の議会だよりは定例会の様子や議会、各種委員会の動きなどを見てもらえる誌面。
よりわかりやすく、キャッチーにしていきたいと思います。

てなことで、ペットボトルイルミネーションや星ふるロードマラソン大会のポスターデザインを手掛けたZoo Designの池野さんにお願いして、議会だより表紙をちょこっとデザインしてもらいました!

Gikai
かたぐるしくなく、かつ、くだけすぎず…難しい注文(笑)

白黒なので、なかなか難しいのでずが、いい感じに第一弾のデザインがあがりました♪

どうでしょ?

こんな感じでどんどん変えていきたいですね!
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