2013年2月の一覧表示

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モンテ棚田米


更新日: 平成25年02月02日(土曜日)  編集者: 管理者
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日本の棚田百選の一つ山辺町大蕨の棚田。
2年前よりモンテディオ山形の選手、監督、サポーター、地元の方々と一緒に「モンテ棚田米」も作っています。
その大蕨の棚田を会場として雪中サッカー大会が開催されます!

■日時 2月24日(日)8:30~13:30(9:30 キックオフ)

■会場 山辺町大蕨地区の棚田内

■競技方式 4チームづつ2グループに分かれてのリーグ戦
■試合形式 フットサルに準じた特別ルールを採用。6分ハーフ制
■参加対象 高校生以上
■お問合せ 山辺町役場中支所(TEL023-666-2113)
■主催・協力
中地区有志の会、モンテディオ&アベニュー構想実践プロジェクト会議(平林千春/東北芸術工科大学教授)、山形県スポーツ振興21世紀協会、東北芸術工科大学

皆さん、真冬の雪深い棚田で熱いプレーを楽しみましょう~


まんだらの里・雪の芸術祭2013のご案内


更新日: 平成25年02月02日(土曜日)  編集者: 管理者


今年で21回目になる山辺町作谷沢の雪の芸術祭が、平成25年2月9日(土)に作谷沢ふれあい自然館とその周辺で開催されます。

■雪の造形コンテスト(9:00~15:00)
・一般参加可。参加費無料で優秀作品には特別賞があります。
・当日、午前9時まで作谷沢ふれあい自然館にご集合ください。
(制作は2月3日から開始することが可能です。)
持ち物、ロウソク等の装飾品、作業用スコップなど。
・事前にお申込みいただくと、制作場所の確保等、配慮いたします。
・申込は、作谷沢ふれあい自然館 TEL023-666-2121

■炎のページェント(17:00~)
・芸術家による奉納舞踏(17:45~) 舞踏者 平地康浩氏 ほか

■ちょうちん行列・大黒天祈願(18:00~)

■青春花火打ち上げ(18:40~)

■民話の語りと創作劇(19:30~)
  出演 (民話の語り) 白銀憲子氏、白髪貞志氏
     (創作劇) 北の愛すべきムジナたち_早く人間になりたいの巻

■森 繁哉 舞踏公演(20:20~)

盛りだくさんの内容ですので冬の山辺作谷沢をお楽しみください!


やまのべひな人形展&雛街道のご案内


更新日: 平成25年02月04日(月曜日)  編集者: 管理者


江戸時代の豪商が京より取り寄せたとされる、歴史的にも貴重なひな人形を、ふるさと資料館と町内の商店街店舗で公開します。

【ひな人形展】
■期間/2月10日(日)~3月31日(日)
■場所/ふるさと資料館
■時間/午前10時~午後4時
※月曜日は休館となります。
■内容/寛永雛・元禄雛・享保雛・古今雛・現代雛などのひな人形・山辺浄瑠璃人形の展示
入館料/大人…300円、学生…200円、小・中学生…100円
※着物で入館の方は、特別料金で見学できます。
※西蔵にて、ひなあられ、お茶、つけものなどを振る舞います。

【やまのべ雛街道】
■期間/2月10日(日)~3月31日(日)
■場所/商店街の協賛店舗
■時間/各店舗の営業時間内
■内容/各家庭に伝わる雛人形の展示
■入場料/無料

【イベント1 2/10(日)】
◆つきたて餅ふるまい
時間/午前11時~
場所/ふるさと資料館駐車場
◆玉こんふるまい
時間/午前11時~
場所/ニット館すだまり前
◆ふるさと資料館にて大抽選会
ニット館すだまりでニット製品お買い上げの方に、ひな人形展の優待券プレゼント!
入館された方には、商店会協賛の山辺高級ニットや豪華商品が当たります!
時間/午前11時~
場所/ふるさと資料館

【イベント2 3/3(日)】
◆山辺浄瑠璃人形芝居
時間/一回目 午前10時~、二回目 午後2時~(2回上演)
場所/ふるさと資料館南三軒隣(旧奥山商店)
◆ばくだん実演
時間/午前11時~
場所/ふるさと資料館駐車場

【イベント3 3月の毎週土曜日】
◆紅太郎あかね会(子ども踊り)
時間/午後2時~
場所/ふるさと資料館北蔵

【イベント4 3月の毎週日曜日】
◆昔語りの会
時間/午後2時~
場所/ふるさと資料館北蔵

【イベント5 期間中毎日】
◆折り雛教室
日時/2月10日(日)~3月31日(日)
午前10時30分~午後4時
場所/観光案内所・お休み処「すだまり」
・ニット小物つくり体験
・ハーブティーサービス など

【イベント6 期間中毎日】
◆着物で出かけよう!
期間中、ふるさと資料館に着物でお越しのお客様は、特別料金で入館できます。





庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成25年02月07日(木曜日)  編集者: 管理者

微細藻類油から
航空機燃料の生産と
FIT制度下でのBDFによる発電事業

長いタイトルですが「藻で作る油」の話です!

藻からバイオディーゼル燃料をつくり、航空機用の燃料や軽油、ボイラー燃料として活用するフローが確立されているという現状と、ボイラーを回し発電・売電をするエネルギーの地産地消の構想。

FIT制度…電力固定価格買取制度
BDF…バイオディーゼル燃料

原油(化石燃料)は約2億年前に藻が溜まった層から採掘しており、元は藻であるということ。
原油の元の藻と近い炭素数を持つ藻(New Strain X)の低コスト・高速大量培養技術が確立されており、その藻からバイオディーゼル燃料が実際に精製できるフローが確立している。

そして、太陽光発電、風力発電、地熱発電では雇用が生まれないが、藻の培養を耕作放棄地や休耕地で行うことでの新しい農業へのシフトと新規就農、6次産業化などでの雇用創出が期待できる。

米などの作物と違い、毎日収穫ができ、身入りが良く、儲かる とのこと。

と夢のような話でした。

実際に県内では、寒河江と南陽で取り組む方向で進行しているとのこと。
現状様々なハードルがあるようですが、次世代エネルギーとして注目されています!

日本が産油国に!
日本の農家が石油王になる日がくるかもしれません!

研究開発
筑波バイオテック研究所
前川孝昭 代表取締役
http://www.maekawabio.org/

やまのべ童謡音楽祭のご案内


更新日: 平成25年02月14日(木曜日)  編集者: 管理者
やまのべ童謡音楽祭のご案内



■日時 2月17日(日) 13時~
■場所 山辺町中央公民館 ■入場無料 

【出演者】
・風わたり
・Ri-na花音(りーなかのん)
・K・G・Q
・垂石恵一
・やまのべ少年少女合唱団
・男声コーラス隊「チェリー」
・やまのべオカリーナクラブ
・山辺町社会福祉協議会障がい者自立支援センタ「あおぞら」
・山辺お箏子ども教室
・学校法人仙英学園ゆりかご幼稚園
・やまのべ女声合唱団
・やまのべ女声合唱「ミ・フォーレ」
・やまのべ女声合唱団「アコルデ」
・近江コーラス・シュークリーム
・コーラスさゆり
・やまのべハーモニカアンサンブル
(順不同) 

【特別ゲスト】
佐藤容子(ソプラノ)
佐藤寛子(メゾソプラノ)
前田拓郎(ピアノ)

皆さんのお越しをお待ちしております♪


やまがた健康・元気サポートフェアのご案内


更新日: 平成25年02月19日(火曜日)  編集者: 管理者


健康、医療、福祉、食育の各分野のセミナーや各種イベントが盛りだくさんの2日間!!
山辺高等学校各科の生徒が、アロマイラピーハンドマッサージや体にやさしい食材を使った手作りスイーツの試食販売。
ステージでは、楽しく介護予防「いきいき体操」の実演指導も行います。
また、在来作物と種を守り継ぐ人々のドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の上映会も開催されますので、まだ見ていない、見逃した~という方はこの機会にぜひご覧になってください。
皆さんのご来場をお待ちしております。

■日時 2月23日(土) 10:00~17:00
2月24日(日) 10:00~16:00
■会場 山形ビッグウイング
■料金 入場無料

よみがえりのレシピ上映会
■日時 2月23日(土) 1回目 10:30~ 2回目 14:00~
■会場 山形ビッグウイング2階大会議室
■料金 一般 前売り券1,000円(当日1,200円) 高校生以下500円

※よみがえりのレシピ前売り券はヤマキチでも取り扱いしてます。








山辺町議会3月定例会 ニット議会のご案内


更新日: 平成25年02月26日(火曜日)  編集者: 管理者


■会期 3月1日(金)~14日(木)
■会場 山辺町役場3階 本会議場
3月1日(金) 審議
  2日(土) ~ 4日(月) 休会
5日(火) 一般質問
6日(水) 休会
7日(木) ~ 8日(金) 予算特別委員会(第一分科会)
9日(土) ~ 10日(日) 休会
11日(月) ~ 12日(火) 予算特別委員会(第二分科会)
13日(水) 休会
14日(金) 審議

今回の定例会は2010年から始まった議員・執行部ともに山辺産ニットを着用したニット議会になります。
3月5日の一般質問では7名が町政を問います。
ぜひ議場に足をお運びいただき町政の今をご覧いただきたいと思います。



消防団再編構想と今後の取組みは


更新日: 平成25年02月26日(火曜日)  編集者: 管理者


 平成23年12月より山形市へ消防業務委託をしてから1年が経過し、現在わが町の消防・防災力は確実に向上し、安心安全な住民環境が更に整備されております。

 業務委託以前は、常備消防がない町として、歴史と伝統ある消防団組織が自分の町は自分たちで守るという確固たる責任感と使命感で長きにわたり町の消防・防災の職務を担い、今もその組織力と団結力は他の市町村には類を見ない貢献をしていることは皆様もご承知のことと思います。

 さて、現在、消防団の分団再編の話が進行していますが、町民にとりましても関心が高く重要な案件と考えます。

 山形市への消防業務委託後の再編となると、さもすれば、縮小再編として解釈され、方向性を間違えば、団員の早期退団や新入団員の確保がますます難しくなる恐れがあります。

 東日本大震災後、地域に密着した消防団組織が更に重要視され、それを契機に国でも消防団の充実強化を推進するよう各都道府県知事にその旨通知が出させていることは申すまでもなくご承知いただいているところと思います。

 消防団は、消火活動のみならず、地震や風水害など多数の動員を必要とする大規模災害時の救助救出活動、避難誘導、災害防御活動など非常に重要な役割を果たします。さらに、平常時においても、住民への防火指導、巡回広報、特別警戒など、地域に密着した活動を展開しており、地域における消防力・防災力の向上、地域コミュニティの活性化に大きな役割を果たしています。


 一方、近年の社会経済情勢の変化や少子高齢化の影響を受けて、全国的に団員数の減少、被雇用者団員の増加などで弱体化が進んでいるのも事実です。

 わが町の消防団にとっても新入団員の減少とともに団員の減少など喫緊の課題があり、また、再編に伴う様々な不安材料や課題も出てくるはずです。

 このような現状を鑑み、現在進行している再編構想の町の考えをお示しいただくとともに、新入団員の勧誘・確保の施策、国・県からの消防団の充実強化の取組み推進策への対応など、現状行っている町の取組みと今後の対応について答弁をお願いします。


地域コミュニティ推進計画「煌めきプラン」の進捗と今後の具体的推進策は


更新日: 平成25年02月26日(火曜日)  編集者: 管理者


 住民と行政が協働で行うまちづくりを目指す取組みとして策定された「地域コミュニティ推進計画」~やまのべ煌めきプラン~ 。

 平成24年度から26年度までのアクションプランとして、今年度より計画推進を実行し、25年度が2年目になりますが、現状、この推進計画について町民は実際にどの程度認知し理解しているのでしょうか。

 昨年10月の広報やまのべにて推進計画の紹介をしている訳ですが、まだまだ町民の認知度、理解度は低いと感じています。

 地域担当職員の配置による住民と行政との協働と、地域コミュニティ再生からまちづくりを推進していくための重要な推進計画を、もっともっと町民に認知していただき、十分に理解をしていただくために、説明や広報に注力することが重要と考えます。

 人と人のつながりが希薄になり、地域が本来持っているお互いに助け合い協力する機能が低下している現在、様々な課題を解決していくためには、地域と行政がパートナーシップに基づき取組んでいかなくてはならないと推進計画の中でも課題提起しています。私もその通りだと思います。

 これから、わが町にとって地域コミュニティの再生が非常に重要で、大きな課題と誰もが認識していると思います。

 そこで、この重要な推進計画を進行し、地域コミュニティの再生をしていくにあたり、これまで取組んできたこと、そこから生まれた課題、これから具体的に取組んでいくことなど、現状を踏まえての説明、答弁をお願いします。



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