2013年9月の一覧表示

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山辺町議会9月定例会日程


更新日: 平成25年09月02日(月曜日)  編集者: 管理者


9月 9日(月) 一般質問
10日(火) 休会
11日(水) 審議、決算特別委員会
12日(木) 決算特別委員会(第1分科会)
13日(金) 決算特別委員会(第1分科会)
14日(土)~16日(月) 休会
17日(火) 決算特別委員会(第2分科会)
18日(水) 決算特別委員会(第2分科会)
19日(木) 休会
20日(金) 決算特別委員会、審議

※いずれも午前10時開会、場所は山辺町役場3階本会議場。
※決算特別委員会は、委員会室1。

今回は、平成24年度の決算審査、補正予算審議など、また、一般質問では、6名が町政を問います。
皆様の議会傍聴お待ちしております。

今回、私の一般質問は「タイムリーな情報発信で、充実した行政情報サービスを」と題して、過去2回にわたり角度は違いますが町の情報発信の在り方や方策など提案・質問してきましたが、いっこうに改善がなされない現状、再度、町の考えを問い、様々なツールを使ったタイムリーな情報発信に取り組むキッカケづくりと、提案をします。
皆さん、ぜひ議場へ足をお運びください!

庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成25年09月05日(木曜日)  編集者: 管理者



本日、山辺中学校改築工事の安全祈願祭に参列してきました。

入札不調からどうなることやら…と一瞬不安をおぼえましたが、安全祈願祭も滞りなく終了し、これから来年の12月完成へ向けて工事がスタートします!

今日の祈願祭での施工者代表挨拶、市村工務店の市村社長の言葉が印象に残りました。

「山辺の建築関係企業の協力をいただき、工事を進めて行きたい、それが山辺の発展につながる」

「私も山辺中学校で学び、笑い、汗し、涙し、育ててもらった、その恩返しをこの改築工事を通してしていきたい」

※一言一句同じではないと思いますが、ニュアンスは合ってます(感覚での記憶なので、間違ってたらすんません)

という気合いを感じた挨拶でした!

新しくなる山辺中学校は、子どもたちの学舎であり、教育現場ということは言うまでもないのですが、その他に、地域コミュニティの場、防災拠点、社会教育やスポーツなど様々な要素が含まれる地域開放を目指した学校になります。
これからの学校の在り方や新しいスタイルを山辺から発信できるような中学校になると思います。

山辺中学校改築のホームページで、コンセプトやイメージ画像などをご覧ください。
http://www.town.yamanobe.yamagata.jp/gyousei/22_chugaku/index.html

まずは、無事故で安全な改築工事を願い、進捗を見守りたいと思います。
皆さんも近くを通った際には進行具合をみて見てください。

庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成25年09月15日(日曜日)  編集者: 管理者




皆さん、玉虫沼キャンプ場憶えてますか
私が小学生の頃は、学年行事や子供会などで、よくキャンプをしました。
その当時、玉虫沼周辺は子どもたちの遊び場でしたが、今は、残念ながらテントが張れない状態になってます。キャンプ自体していないので、草が伸び荒れてしまったのはしょうがないのですが…。

現在は、年に一回、山辺小学校4年生の学年行事で玉虫ハイキングを行う時に、ヒメサユリを植える場所になっていて、「ヒメサユリを植える会」、そして、「玉虫のうじゅうみねを守る会」が年に数回、散策道の整備やヒメサユリの植栽などボランティアで行ってます。

今日は、ヒメサユリを植える会のキャンプ場の草刈り活動に参加してきました。

というのも、会長から若い人なんとか参加してもらわんねべが
と要請(笑)を受けて、若者 数名でお手伝い。

会のメンバーは、平均年齢70オーバー!
子どもたちが安全にヒメサユリを植えることができるように、老体にむち打ち(笑)草刈りする姿は、なんか切ない気持ちにもなり、若者がもっと頑張らんなね!という思いになりました。

山辺町には、多くのまちづくり団体・グループがあり、それぞれの角度から様々な活動を行っています。
が、しかし、どの団体も高齢化で、思うように活動が進まない実状です。
あと数年もするとせっかく今まで続けてきた活動に終止符を打たなければならない時が来ます。
なかなか次世代に引き継ぐことが難しい現状、若者たちが自ら行動を起こし、そういったまちづくり活動を継承しなければならない時なのではないかとつくづく感じました。

まちづくりは人づくり!

簡単に言葉では言えますが、行動に移すことは、様々な事情があり難題です。
ただ、私達の親世代から受けた恩恵は忘れてはいけないと思います。

年に数回の活動を皆さんも一緒にやってみませんか?
自分の子どもたちのために!

これから、こういった活動を現在行っている世代と若者・青年世代をつなぐ役目を担わなければならないと強く感じたしだいです。

我々のまちづくり活動も大事だけれど、今後、高齢化している活動団体の引き継ぎも更に大事だなと思います。

ので、皆さんも一緒に頑張っべッス!
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