庄司ゆうすけのニュース


更新日: 平成24年12月20日(木曜日)  編集者: 管理者

今日は、議会活性化推進特別委員会で、委員会の最終目的・目標として、山辺町議会基本条例を制定するか否かの協議を行いました。

地方分権、地方主権を推進していくなか、山辺町議会としても議会活動の可視化と議会の活性化を主眼に、これまで、条例制定はさておき、やれるところからどんどん実行する山辺スタイルを実施していこうと…議会報告会や定例会告知ポスター作成、一般質問の一問一答式採用など様々な取組みをしてきました。

ただ、特別委員会という組織は、目的が達成すれば解散になる期限付きの組織。その観点からいえば、なんらかの結論をださなければなりません。
それがこれから未来永劫続く条例制定ということでケリをつけましょうということ。

条例がいいのか、規範がいいのかは別にして、山辺町議会とは、こう有るべきという明文化は必要。

ただ、時代の流れで他市町村が制定したからわが町もといのは、ただ単にコピペにしかならないので、何のための明文化なのかをとことん論議しなくてはならないと思います。

条例制定しても、しなくても積極的な議会活動は変わらないと思うのですが…
要は、町民がわかりやすく、議会活動が理解され、今後議員になりたいと思う方々が参考になる活動規範の明文化。
もちろん、現役議員がおぼろげに感じていたものを明文化することによって意識共有できるメリットもあると思います。

これから議会改革をしていくなかで、様々な要項を盛り込むことで、各委員会での道標ができ、具体的施策もスピードアップして前に進めることがやりやすくなるのかな〜
そのためにも大事かなと思っています。

山辺町議会スタイル

単純にこれでもいいかな

皆さんはどう思いますか

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