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2/1百聞は一見に如かずです!


更新日: 平成24年02月06日(月曜日)  編集者: 管理者


山辺中学校建設特別委員会で西川町立西川小学校の視察へ行ってきました。
西川小学校は、今春より町内5校の小学校を統合して開校する新しい学校です。

現在、山辺中学校の設計をしている羽田設計が西川小学校を設計したとのことで、共通するところもあり、百聞は一見に如かずということでの視察。

コンセプトは、「ふるさと再発見の場」としての学校。
地元西川産の杉材をふんだんに活用して、木の温もりのある優しさを感じる学校でした。
玄関ホールには、シンボルとして、樹齢340年の杉丸太が吹き抜けを貫きそびえ立ち、子どもたちを出迎えます。
思わず木に抱きつきたくなるほど太く大きな杉丸太です!
私も抱きついてパワーをもらってきました(笑)

その他、主な特徴は、地域に開放する図書室、300名でランチができる多目的ホール、パネル暖房、雪から校舎を守る防雪板、学校や町を見渡せる展望室など、地域環境に配慮し、子どもたちの成長と多彩な学校生活に応じた空間をつくっていました。

教室は、低学年、中高学年とも、ガラス引戸で閉鎖感を排除し、それぞれにワークスペースを設け、稼動家具にすることで自由に学習空間をつくれるよう工夫されています。

統合小学校として、子どもたちの新たな交流、学習、地域との関わりや自然環境、ふるさとを見つめ直すなど、様々な要素が盛り込まれた中で、ワクワクしながら学校生活ができる校舎だな〜と感じました。

羽田設計らしいデザインが随所に見られ、デザイン性・機能性を兼ね備えた小学校でした。

これから山辺中学校建設は、実施設計の段階に進み、細部の設計をしていきます。

今回の視察には羽田設計さんも同行してもらい、図面などで説明を受けてもなかなかイメージがわかないものが、実際に校舎内で現在の構想や機能の共通点を見学しながら聞き、説明を求めることができたこと、大変良かったです。


百聞は一見に如かず!

今回は、山辺中学校建設へ向けて貴重な視察になりました!
今後に活かしていきます。


羽田設計事務所
works西川小学校
http://hada-sekkei.jp/?p=works_d&l=231462

1/18楽しく通いたくなる学校


更新日: 平成24年01月19日(木曜日)  編集者: 管理者


1/18に山辺中央公民館で、3回目の山辺中学校建設ワークショップが開催されました。
私は、議会で中学校建設特別委員会が設置されている都合上オブザーブで参加してきました(聞くだけ)。

今回は、経過説明と過去2回のワークショップで出された意見が設計へ反映修正された箇所の説明。また、参加者からの質問・意見を聞き、答えるという流れでした。
参加人数は20人弱…その内議員が私含め5人、建設検討委員が4人くらいいたかな?一般参加者は5〜6人 程度でした。
参加者が少ないのがちょっと残念でしたが…。

興味関心がないのか、忙しくて来たくても来れないのか、お任せなのか(笑)
こういう機会に慣れてないので、なかなか参加しずらいのかなぁ〜と思ったところです。
いずれにしても、今回が最後のワークショップで、基本設計は今年度末までに完成します。

意見・要望の中から実現しそうな箇所は以下の通り。
・体育館アリーナをバスケットボールコート2面確保できるサイズに拡大。
・武道館を2階建てにして、1階部分を雨天や冬期の練習場として使えるピロティ形式にする。
・体育館ギャラリー設置の要望は、文科省の基準で面積に算入されるので予算の関係上厳しく、多目的スペースを確保し対応する。
・プールは町民プールを共用する。
・グラウンドは200m。
・テニスコートは4面人工芝。
など。
詳しくは町HPの「山辺中学校建設事業」
http://yamanobejh.web.fc2.com/index.html
を見てください!

今回の参加者からも大切な意見いただきました。
・スポーツ基本法のもと、学校開放ができる、健康増進、維持するための設備の充実。
・子どもたちの意見を聞き反映してほしい。
・町民に説明する機会をつくってほしい。
・現校舎の老朽化を考えると、早期完成、予定通りの計画を進行してほしい。
など。

学校教育のみならず、地域開放、交流、防災など、様々な要素を盛り込んだ新しい中学校ができそうです。
第一に子どもたちのため、楽しく通いたくなる学校を妥協しないでつくっていきたいです!

これから、基本設計から実施設計へより具体的に詳細部分が設計されていきますので楽しみです
気になること、要望などがあればご意見ください!
よろしくお願いします。

我が町の一大事業!
みんなで見守りましょう(^-^)/

10/31中学校建設


更新日: 平成23年10月31日(月曜日)  編集者: 管理者
臨時会終了後、中学校建設特別委員会が開催されました。
ワークショップの意見総括と設計への反映状況説明、今後の予定など教育委員会から説明・報告を受けました。
当初の予定では基本設計を12月中に完成予定でしたが、より町民の意見を反映し、より良い中学校を建設するために今年度末までの延長が決まり、ワークショップもあと一回くらい開催して更に意見を出せる場をつくる方向です!
過去二回のワークショップは日曜日の午後開催、次回は時間帯を夜間にして多くの方が参集できる工夫をしていくよう要望しましたので皆さん参加してくださいね
まだまだ夢を語り基本設計に反映できる段階です。
子どもたちの教育環境充実はもちろんですが、付加価値創出として、町民交流、スポーツ設備充実、防災、文化スペースなど様々な要素を取り入れる考えがありますので、皆さんのアイディア、ご意見お待ちしてます(^-^)/

夢と希望がある学校にしていきましょう

山辺中学校建設イメージアニメ


更新日: 平成23年10月24日(月曜日)  編集者: 管理者


平成25年度着工が決定している山辺中学校建設イメージアニメ。
10/23開催の第2回山辺町中学校建設ワークショップにて公開。

10/23ワークショップ


更新日: 平成23年10月23日(日曜日)  編集者: 管理者



本日、第2回山辺町中学校建設ワークショップ「町民の施設活用を考える」が開催されました。
オブザーバーのつもりで皆さんの意見・アイディアを議会に持ち帰るつもりで参加したのですが…
参加者のあまりの少なさにしっかり意見・アイディアをしゃべってきました(笑)
日曜日の午後で皆さん忙しいとは思うのですが、ちょっと残念です。
建設検討委員会の方々、町議の方々、一般参加者はごくわずかで、参加人数は20人弱くらいで、3グループに分かれて意見交換。

お題は、
町民のスポーツ活動に中学校の体育施設をどのように活用しますか?
町民の文化活動に中学校の施設をどのように活用しますか?
についてグループディスカッション。
特に体育施設については、現状設計案の問題点を取り上げ、隣接する町民運動公園施設との連携で各種大会開催、体育館にランニングピロティ、冬場の対策、グランドの広さ改善、部活からクラブへのスムーズな施設利用など様々な意見が出されました。
また、文化活動では、そもそも分離して考えるべきという意見と、中庭コンサート、サークル活動、町民の展示スペース、イベント利用など活用意見も出され、総括的にいえばやはり、子どもたちの学舎にプラスして町民が交流できる場所、活用できる場所を求める声が多かったです。
学校教育と社会教育の分離、補助金、敷地面積、予算など様々なハードルはありますが、先を見据えた他に類を見ない山辺中学校を
町民みんなでつくりたいです。
今はまだ、夢を語れる時間があります。次代を担う子どもたちの学舎、そして、今後間違いなく山辺町の中心エリアとなる施設を様々な角度から検討し夢のある、夢が持てる学校にしていきましょう!

皆さん、ワクワク しませんか?

次回ワークショップがあれば、是非参加しましょう(^-^)/
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