2/1中山町へ


更新日: 平成24年02月06日(月曜日)  編集者: 管理者



最近効率化なのか…
一日に二つ三つの行事や活動をくっつける傾向がある山辺町議会(笑)

この日もダブルヘッダー(笑)

西川小学校視察の後、
中山町議会との協議会へ

はじめ、昨年オープンした「住化ファーム山形」を視察。

住化ファーム山形とは…

住友化学、山形日紅、丸勘山形青果市場の三社共同で農業法人を設立。

中山町に約30アールの農地を確保し、トマトとイチゴを栽培しブランド化に向けた生産拠点に位置づけ、栽培技術の高効率化を図り、あわせて確立した技術を広く普及させることで産地形成につなげたい。

との構想らしい。

詳しくは、こちらをどうぞ
↓↓↓
山形新聞
http://yamagata-np.jp/news/201111/03/kj_2011110300080.php

植物工事・農業ビジネス情報サイト
http://innoplex.org/archives/9711

住友化学
http://is.ntt-it.co.jp/search/client.cgi


中身は、ハイテク!
最新の肥料液調合、配合、注入など、天候にあわせて自動制御で各ハウスの苗にチューブで送られていくシステムだそうです!

手を掛けずに…機械が肥料まきしてくれるんだそうです。

人手をかけずに高効率化で安価な商品を、大量に生産する新しい農業。

農作物の栽培技術の向上で、水耕栽培など、天候に左右されずに誰でも(初期投資かかりますが)農業に参入できる現代。
跡取り問題や新規就農者の課題がある農業に新しいやり方が加わったのは喜ばしいことだと思います。
課題克服と農業の継続・進化・発展には、様々な方策があるとあらためて感じました。

住化ファームを後にし、つづいて新しくなった中山町斎場へ

山辺町には、斎場がなく、山形、上山、寒河江などを利用させてもらってる現状。
隣町の中山町斎場利用は、両町協議会での課題の一つでもありましたが、昨年中山町斎場利用の条例改正で他市町村の住民も使用できるようになったとのこと。

もともと合併構想の中で、斎場設計は、山形北部や山辺町からも受入を視野に入れての設計をしていおり、2基の火葬釜を設備しています。

22年度一年間の火葬件数は、143件。
近隣の利用拡大が必要で、山辺住民にとっても山形がいっぱいの場合や、大寺地区の方々にとっては近い中山町の方が利便性が良いのは明白であります。

条例改正で環境が整い、中山町斎場の近隣住民への説明などの現場対応など諸課題はありますが、あとは、首長どうしの話し合いで前に進めてほしいです。
両町にとってメリットがある案件なので…。

諸課題あるかと思いますが、早期の実質利用が実現するように、対応をお願いしたいです。



視察後は、両町議員での協議会、懇親会が開催され年一回の中山町議会との有意義な交流が終了しました。

中山町議会
http://www.town.nakayama.yamagata.jp/gyosei/gikai/gikai-index.html

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