2014年11月の一覧表示

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婚活イベント


更新日: 平成26年11月04日(火曜日)  編集者: 管理者

山辺町商工会青年部主催
「婚活さんいらっしゃい」
甘い恋とケーキつくりませんか?

を開催します。
只今、参加者募集中〜
山辺町ふるさと交流センターあがらっしゃいを舞台に楽しくケーキをつくりながらの交流会です。

興味のある方は、山辺町商工会青年部までお問合せください〜

商品化決まる!


更新日: 平成26年11月05日(水曜日)  編集者: 管理者



女子高生が肉まんを作ったら
旨すぎて町が動いた!

山辺高校発!肉まん!
舞米豚×やまのべ健康トマト
「まるでとま豚」

山辺高校が2011年の舞米豚活用アイデア料理フェスタでグランプリを獲得したレシピをもとにした肉まん「まるでとま豚」の商品化が決まりました!

今日の山形新聞にも記事掲載されてますが、11月3日に開催された、やまのべ・まるごとフェスティバルで試食品が振舞われました。

販売開始は、11月中旬を予定。
冷凍6個入りで、1944円(税込)
食品開発・販売会社のN-supportなどで注文を受け付けるとのこと。
お問合せは、同社TEL023-642-2038

只今、FacebookやTwitterでどんどん情報発信中〜

皆さんもぜひ応援お願いします!

まるでとま豚
Facebookページ
https://www.facebook.com/marudetomaton
Twitter
https://mobile.twitter.com/marudetomaton

山辺中学校


更新日: 平成26年11月07日(金曜日)  編集者: 管理者


木枯らし吹く季節となりましたが…
寒さを吹き飛ばす勢いで山辺中学校の改築工事は急ピッチで進行中です!

さて、完成が迫り、新中学校の全貌が明らかになりつつありますが、それと合わせて完成後に生徒たちが通学する道路などの安全対策をしっかりやらなくてはならないので、本日、山辺中学校建設特別委員会を開催し、教育委員会より説明を受け協議しました。

中学校は小学校と違い、通学路の指定はありませんが、入学時に通学する道路を届け、それをもとに学校側で指導する流れになってます。

今回、中学校の改築に伴い、通学路も変わるので、特に大寺方面から新中学校に通学する場合、県道山形朝日線が一番の通り道と想定されます。
(おーばんから上野、大寺へ通る道です)

そこは、県道なので、町単独では歩道整備などはできないので、町、議会からも県への重要要望事項の一つになってます。

現状、すぐには改修されないので、学校側では、西町→長沼公園経由の通学路を想定しているとのこと。

冬場は建設課と連携して、子どもたちの安全確保に努めるとのことでした。

いずれにしても子どもたちの安全確保が第一!
新しい学校になって、新しい通学路になる生徒が増えますので、地域の皆様には、これまで同様ご理解とご協力をお願いします。


また、自転車通学については、
文科省の遠距離通学の規定では
・小学校が4km
・中学校が6km

新校舎になっての通学距離
・熊沢が3.67km
・下原が3.5km
・東高館が2.9km
・大門が2.4km
となっており、対象外となります。

が、、自転車通学の可否は学校長の裁量で決定できるので、必要であれば、今後、PTAなどで協議課題とするのもひとつだと思います。

最後に、気になる完成時期です。

当初予定は12月1日でしたが、若干の遅れにより工期変更で、

平成27年1月30日

となりましたので、ご承知おきください。

なお、10月末現在の進捗率は、75%です。

公共事業が各地域で大幅に遅れている中、山辺中学校改築工事がほぼ工期通りに進行しているのは、請負業者の皆様の絶大なる努力の賜物だと思います。
ありがとうございます!

完成まで期待を膨らませて待ちましょう〜

工事の進捗状況は、下記よりご確認ください。
山辺中学校建設事業ページ
http://www.town.yamanobe.yamagata.jp/gyousei/22_chugaku/index.html

芸術の秋深し


更新日: 平成26年11月13日(木曜日)  編集者: 管理者



只今、中央公民館で
山辺町こども美術展が絶賛開催中です!

この機会に、子どもたちの感性をぜひ感じてください♪

期間 11月11日〜19日
場所 山辺町中央公民館

Sugar Sisters


更新日: 平成26年11月14日(金曜日)  編集者: 管理者

皆さんお馴染みの山辺町出身の歌姫
佐藤容子(ソプラノ)、寛子(メゾ・ソプラノ)姉妹のファーストアルバムがいよいよ発売になります!

故郷に寄せる姉妹で織りなす美しき日本のうた、そして、心のハーモニー♪

皆さんぜひお買い求めください。

Sugar Sisters
ー唱歌「故郷」誕生100年に寄せてー
「わすれがたき ふるさと」
全13曲収録
定価2,500円(税別)

2014年11月19日発売!


ファーストアルバムを記念して、東京・山形でコンサートも開催予定されています。
東京公演
2014年12月5日(金)
浜離宮朝日ホール 19時 開演
山形公演
2015年3月28日(土)
山形テルサホール 13時30分 開演

やまのべGikaiだより


更新日: 平成26年11月16日(日曜日)  編集者: 管理者

山辺町議会広報紙最新版
やまのべGikaiだより10月号

ダウンロードはこちらからどうぞ!

http://www.town.yamanobe.yamagata.jp/gikai/pdf/vol_86/vol_86-all.pdf

広報やまのべ


更新日: 平成26年11月16日(日曜日)  編集者: 管理者

山辺町広報紙最新版
広報やまのべ11月号

ダウンロードはこちらからどうぞ!

http://www.town.yamanobe.yamagata.jp/kouhou/h26_11/h26_11_all.pdf

町施設跡地の利活用


更新日: 平成26年11月17日(月曜日)  編集者: 管理者






今日から一泊2日で新潟県に常任委員会合同で視察研修に来ています(常任委員会の視察研修は年一回)

初日は、聖籠町の旧亀代中学校跡地をJAPANサッカーカレッジとして民間企業(NSGグループ)に無償で賃貸契約(30年間)して利活用をしている現状とこれまでの経緯などを学びました。

町村合併による統合中学校建設に伴い、国補助金の絡みで、跡地利用策を同時進行しなければならない条件の下、素案作成、町民説明、アンケートなどを実施し、元々、町内に専門学校や高校を誘致する方針があったベースもあり、アルビレックス新潟のホームタウンであることやNSGグループの地元企業があるという好環境、さまざまなタイミングが好循環となり、サッカーに特化した専門学校の誘致に成功した(現在は高等部もある)とのこと。

現在、約500人の生徒が、サッカー選手、レフリー、トレーナーなどの職業につくために学んでいる。
その90%が県外から来ているとのことで、経済効果も出てきているとのこと。

また、アルビレックス新潟との連携も合わせて行い、プロのサッカー選手も誕生している。
日本代表の酒井高徳選手もサッカーカレッジ高等部の出身。

現地を視察しましたが、校舎、体育館はほとんどそのまま使用。グラウンドは人工芝グラウンドに改修。寮も隣接されており、サッカーをする環境は素晴らしいものでした。

町としては、無償貸し出しの他、1億6千万円を開校当初の補助金として支出している。

わが町も状況や環境などは違いますが、玉虫湖畔荘、鳥海小・中中、今後の山辺中学校跡地の利活用を積極的に考えなくてはならないと思います。

山辺に合った方向性やビジョンを考えたいものです!



聖籠町
http://www.town.seiro.niigata.jp/

JAPANサッカーカレッジ
http://www.cupsnet.com/

NSGグループ
http://www.nsg.gr.jp/


農業振興


更新日: 平成26年11月18日(火曜日)  編集者: 管理者



視察研修の2日目は、
農業振興、農地再生と耕作放棄地対策として、優良農地の保全と、農家の新たな所得確保を図るべく、耕作放棄地において薬草の栽培実証を行っている新潟県新発田市へ

作物の選定については、
・手間いらず
・軽量で運搬が容易
・猿害に強いもの
に着眼し、特産化への取り組みを行うとし、薬草、ニンニク、ダッタンソバ、ワラビ、クワ等などが選ばれている。

特に薬草栽培は、市長の農業振興策の一つで、漢方薬原料の生産を目的として行い、耕作放棄地等を活用することによって、優良農地の再生とともに、農業者の所得の確保を図る。市長肝いりの施策とのこと。

チャイナリスクと国内産の薬用植物に対するニーズに呼応、先駆的な産地づくりと優良農地の再生を目指している。

そんな中、
・新規参入者
・素人からのスタート
・試行錯誤
などの悪条件ではあったが、調査や薬品メーカーへのアプローチと同時に栽培実証も行なってきた。

「習うより慣れよ」の精神でアクティブに行動してきたが、先進自治体もあり、契約栽培という業界の現状、なかなかメーカーの反応も悪く悪戦苦闘をしてきたとのこと。

そんな活動も一年半が経過したころ、ひょんなキッカケで東京生薬協会との出会いがあり、栽培実証試験の話が進んだ。
ただ、当初、新発田市を含め9自治体からアクションあり、契約までの道程は並大抵のものではなかったと推測された。

他の産地は、メーカー等との契約栽培を進める中、新規参入者として残された道は、国内栽培化の重要性を訴える東京生薬協会しかないと考え、強い意思の元、粘り強く協議を重ねた結果、5年間の連携協定締結となった。

・栽培実証に関する協定締結は3自治体目
・5年間の協定で産地化を目指す
・現在、8品目17.5aで栽培実証中

産地化へ向けた課題は、栽培技術の確立と、作業効率化。
早めに品目の絞り込みを行い、密度の濃い栽培実証を行いたいとのことでした。

担当係長のアクティブな行動力と、そこから生まれた出会いやつながりがもたらした成果だと感じました。

まだまだ栽培実証がスタートしたばかりですが、今後の動向が気になる施策です。

わが町も町の方向性やビジョンを明確にし、具体的な施策を打ち出すべき。
そして、これで何とかするんだという強い意志のもと、アクティブな行動力が求められます。


新潟県新発田市
http://www.city.shibata.niigata.jp/

東京生薬協会
http://www.tokyo-shoyaku.jp/

劇団やまのべ


更新日: 平成26年11月19日(水曜日)  編集者: 管理者

【ご案内】

劇団やまのべ 第3回公演
「うたよみざる」

日時 11月22日(土) 14時 開演
場所 山辺町中央公民館
入場無料

町民有志が集い演じる劇団やまのべ
毎年レベルアップし、山辺にまつわる歴史や伝説をコミカルかつダイナミックに演出しお届けする!
笑いあり、涙ありの公演をぜひお楽しみください♪

入場無料!
皆さん、この機会にぜひ〜
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