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誘客、交流人口アップにつながる町の観光の在り方と今後の取組みについて


更新日: 平成23年09月09日(金曜日)  編集者: 管理者


 わが町、山辺町は、四季折々の自然環境に恵まれた土地柄で、県都山形市に隣接し幹線道路も整備され、左沢線があり、高速道路のインターも近く、立地条件には大変恵まれた環境下にある町であると考えます。また、それらの立地環境から山辺町への誘客、交流人口アップにつながる観光資源・素材も豊富な町であるとも思います。大蕨の棚田、作谷沢の湧水、玉虫沼、ラベンダー園、ハスの里たての香苑(こうえん)、畑谷城址、安国寺、安達峰一郎博士、博士の生家、ふるさと資料館、オリエンタルカーペット、ニット、山辺温泉、舞米豚、サマーティアラ、湧水トマト、そば、わさび、さくらんぼ、酢だまりなど、自然・歴史・文化・産業・食など様々な角度からなる観光資源、これから観光につながる素材が数多くあるなか、それらを最大限活用することでの町の活性化が必要と考えます。

 また、少子化で若者の数が減っていく反面、行動範囲が狭くなりがちな高齢者の割合が一段と高まり、町の活力が減退していくなか、定住人口の増加を追い求めることは困難な時代とも考えます。これからは、宅地造成・子育て支援などでの定住人口増の施策とともに、観光誘客で交流人口を増やすことによって地域の活力を高め、町の活性化につなげる施策が重要課題と考えております。

 そこで、町の観光を担うのは、産業課・商工観光係、そして、外郭団体である山辺町観光協会であります。現状、様々な取組みを行っているなかではありますが、前段申し上げました観点での施策としましては、まだまだ物足りなさを感じるのが正直なところであります。以前の一般質問でもご提案させていただきましたブランド化推進策のなかで、点と点をつないで線にし、さらには面として観光資源を活用していきたいというご答弁をいただいております。それらをもっともっと前に進めるためには、担当セクションの専任化、組織改革、運営形態の見直し、意識・資質の向上など根底から見直していくことが重要な先決課題であると考えます。

 町の観光を一手に担う組織として様々な広報・PR媒体を駆使し町内外に山辺町を発信していただきたい。そして、そこから新たな産業創出を目指していただきたい。きらりと輝く活力ある山辺町にするための一つの切り口として、観光という有形無形の素材を最大限に活用するための施策を今一度みんなで考えていきたいと思います。以上、ご提言させていただきました観点から誘客、交流人口アップにつながる町の観光の在り方と今後の取組みについてお聞きいたします。

 よろしくお願い申し上げます。




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